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令和元年度実績と累計報告REPORTS

NPO法人尾州人材育成機構が運営する「尾州・テキスタイル・カレッジ」の令和元年度の受講者の実績がまとまりましたので、ご報告致します。
令和元年度は、7回開講し、受講者総数は131名でした。これにより平成14年の開講以来、受講者の延べ総数は3,597名となりました。

令和元年度の特徴は下記の点です。
令和元年は、5月1日に新年号「令和」に改元され、日本国中が新年号と新天皇・皇后両陛下のご即位に湧き上がりました。そうした背景を受け日本経済は、10月には消費税が8%から10%に上がり、若干の消費マイナスが有ったものの、株価も高値を付け、概ね堅調に推移致しました。
しかしながら、繊維・ファッションビジネス業界では、インターネットでのウェブ消費は伸びたものの、地方百貨店の相次ぐ閉店やアパレルのブランド力の低下など、前年に引き続き業界全体の環境は非常に厳しかったといえます。このような環境下、新規開拓を進め受講生確保に努力しました。しかしながら、定期講座は予定通り開講出来たものの、特別講座の減少により、売上は前年比で約80%になりました。
また令和元年年末から、中国武漢市から急速に広がった「新型コロナウィルス感染」が流行拡大し、世界的なパンデミックとなっています。日本でも「緊急事態宣言」が発出されている現在、令和2年度の「尾州・テキスタイル・カレッジ」の運営も、苦難必須の道のりとなっています。しかしながら、そんな環境下でも尾州・テキスタイル・カレッジのホームページをリニューアルし、攻めの姿勢を忘れず繊維業界への貢献を図ります。

1-業種別の実績では、「アパレル」が27名(20.6%)で、「商社・コンバーター」が26名(19.8%)、続いて「百貨店・量販店・専門店」の18名(13.7%)でした。商社・コンバーターでは、例年新入社員研修などを尾州・テキスタイル・カレッジで行ってもらっています。一方、繊維製品の検査機関の受講も多くなっていて、2団体から17名(13.0%)が受講してくれています。

2-地区別では、名岐地区(名古屋・岐阜)からが76名(58%)と最も多く、東京地区の45名(34.3%)を凌いでいます。この結果は、三越伊勢丹の特別講座の中止が大きく影響しています。

3-「尾州・テキスタイル・カレッジ」は、紡績・職布・編み・染色整理といった技術面を中心に素材知識を学び、「オリジナルな商品づくり」を志向しています。令和元年も尾州各企業のご協力で、充実した工場見学が出来ました。

年度別推移

回数 開催年度 開講数
(回)
受講者数
(名)
備考
1 平成14年
(2002年)
8 98 第1回開講
2 平成15年
(2003年)
11 131  
3 平成16年
(2004年)
12 184  
4 平成17年
(2005年)
13 157  
5 平成18年
(2006年)
14 209 NPO法人設立
6 平成19年
(2007年)
17 263 延べ受講者
1,000名超
7 平成20年
(2008年)
19 226  
8 平成21年
(2009年)
15 346  
9 平成22年
(2010年)
15 228  
10 平成23年
(2011年)
15 271 延べ受講者
2,000名超
11 平成24年
(2012年)
9 190  
12 平成25年
(2013年)
9 205  
13 平成26年
(2014年)
15 265  
14 平成27年
(2015年)
7 165  
15 平成28年
(2016年)
7 152 延べ受講者
3,000名超
16 平成29年
(2017年)
7 160  
17 平成30年
(2018年)
10 216  
18 令和元年度
(2019年)
7 131 延べ受講者
3,500名超
  合計 210 3,597  

受講者の業務別内訳

  令和元年度
(4月〜3月)
平成14年度〜
令和元年度累計
業種 受講者
数(名)
比率
(%)
受講者
数(名)
比率
(%)
商社・コンバーター 26 19.8 546 15.2
アパレル 27 20.6 500 13.9
百貨店・量販店
・専門店
18 13.7 1,533 42.6
検査・研究団体 17 13.0 301 8.4
糸・テキスタイル
製造
0 0 82 2.3
その他(学生含む) 43 32.8 635 17.6
合計 131 100.0 3,597 100.0

受講者地域別内訳

  令和元年度
(4月〜3月)
平成14年度〜
令和元年度累計
地域 受講者
数(名)
比率
(%)
受講者
数(名)
比率
(%)
東京地区 45 34.3 1,789 49.7
京阪神地区 9 6.9 335 9.3
名古屋・岐阜・尾州 76 58.0 1,355 37.7
海外 0 0 7 0.2
その他 1 0.8 111 3.1
合計 131 100.0 3,597 100.0
平成30年度実績と累計報告REPORTS

NPO法人尾州人材育成機構が運営する「尾州・テキスタイル・カレッジ」の平成30年度の受講者の実績がまとまりましたので、ご報告致します。
平成30年度は、10回開講し、受講者総数は216名でした。これにより平成14年の開講以来、受講者の延べ総数は3、466名となりました。
平成30年度の特徴は下記の点です。
平成30年の⽇本経済は、年末に株価の急落があったものの、概ね良好であり、サッカーのワールドカップでの⽇本代表チームの活躍、テニス界では、新星⼤坂なおみの全⽶オープン優勝なども話題となり、⼀般景気は良く、個⼈消費も堅調でした。
しかしながら、繊維・ファッションビジネス業界では、インターネットビジネスの好況が⽬⽴ったものの、業界全体の環境は⾮常に厳しかった。このような環境下でも、新規先の開拓による定期講座と特別講座の開講増加により、受講者数は前年よりわずかながら増加しました。

1-業種別の実績では、「アパレル」が80名(37%)で、「商社・コンバーター」が37名(17.1%)、続いて「百貨店・量販店・専門店」の31名(14.1%)でした。商社・コンバーターでは、新入社員研修などを尾州・テキスタイル・カレッジで行ってもらっています。また「百貨店・量販店・専門店」では、三越・伊勢丹㈱に17年連続で、継続受講して頂いています。

2-地域別の実績では、「名古屋・岐阜・尾州」が148名(68.5%)を占めました。これは、この地区のコンバーター・百貨店・学生の受講者が増えたためで、2年連続で、例年トップの東京を上回りました。

3-平成30年度も、見学先として岐阜毛工が運営する岐阜羽島の「マテリアルセンター」などを始め、各企業様のご協力を得ています。「尾州・テキスタイル・カレッジ」は、紡績・職布・編み・染色整理といった技術面を中心に素材知識を学び、「オリジナルな商品づくり」を志向しています。同様の目的で、尾州産地の10万点のサンプルが揃う「マテリアルセンター」や協力企業での研修は、尾州産地の理解とその活用に一層の充実が望めます。

4-2泊3日で行う定期講座だけでなく、1泊2日の特別講座が増えました。その実情に合わせて、新しいパンフレットには、今後益々力を入れてゆく特別講座のフォーマットを掲載しています。

年度別推移

回数 開催年度 開講数
(回)
受講者数
(名)
備考
1 平成14年
(2002年)
8 98 第1回開講
2 平成15年
(2003年)
11 131  
3 平成16年
(2004年)
12 184  
4 平成17年
(2005年)
13 157  
5 平成18年
(2006年)
14 209 NPO法人設立
6 平成19年
(2007年)
17 263 延べ受講者
1,000名超
7 平成20年
(2008年)
19 226  
8 平成21年
(2009年)
15 346  
9 平成22年
(2010年)
15 228  
10 平成23年
(2011年)
15 271 延べ受講者
2,000名超
11 平成24年
(2012年)
9 190  
12 平成25年
(2013年)
9 205  
13 平成26年
(2014年)
15 265  
14 平成27年
(2015年)
7 165  
15 平成28年
(2016年)
7 152 延べ受講者
3,000名超
16 平成29年
(2017年)
7 160  
17 平成30年
(2018年)
10 216  
  合計 203 3,466  

受講者の業務別内訳

  平成30年度 平成14年度〜
30年度累計
業種 受講者
数(名)
比率
(%)
受講者
数(名)
比率
(%)
商社・コンバーター 37 17.1 520 15.0
アパレル 80 37.0 473 13.7
百貨店・量販店
・専門店
31 14.4 1,515 43.7
検査・研究団体 26 12.0 284 8.2
糸・テキスタイル
製造
3 1.4 82 2.3
その他(学生含む) 39 18.1 592 17.1
合計 216 100.0 3,466 100.0

受講者地域別内訳

  平成30年度 平成14年度〜
30年度累計
地域 受講者
数(名)
比率
(%)
受講者
数(名)
比率
(%)
東京地区 55 25.5 1,744 50.3
京阪神地区 13 6.0 326 9.4
名古屋・岐阜・尾州 148 68.5 1,279 36.9
海外 0 0 7 0.2
その他 0 0 110 3.2
合計 216 100.0 3,466 100.0
平成29年度実績と累計報告REPORTS

NPO法人尾州人材育成機構が運営する「尾州・テキスタイル・カレッジ」の平成29年度の受講者の実績がまとまりましたので、ご報告致します。
平成29年度は、7回開講し、受講者総数は160名でした。これにより平成14年の開講以来、受講者の延べ総数は3,250名となりました。

平成29年度の特徴は下記の点です。
平成29年度の繊維・ファッションビジネス業界では、個人消費は前年に引き続き伸長せず、繊維・ファッションビジネス業界では、相次ぐ百貨店・量販店の店舗閉鎖、売上の低迷、インバウンド需要の減少、セレクトショップを含むアパレル各社の業績不振など、業界全体の環境は非常に厳しい状況でした。このような環境下でも、新規先の開拓による定期講座と特別講座の開講増加により、受講者数は前年よりわずかながら増加しました。

1-業種別の実績では、「商社・コンバーター」が58名(36.3%)、続いて「百貨店・量販店・専門店」の40名(25%)でした。商社・コンバーターが増えたのは、新入社員研修などを尾州・テキスタイル・カレッジで行っているからです。また「百貨店・量販店・専門店」では、三越・伊勢丹㈱に16年連続で、継続受講して頂いています。

2-域別の実績では、「名古屋・岐阜・尾州」が100名(62.5%)を占めました。これは、この地区のコンバーター・百貨店・学生の受講者が増えたためで、2年連続で、例年トップの東京を上回っています。

3-平成29年度は、新見学先として岐阜毛工が運営する岐阜羽島の「マテリアルセンター」を加えました。「尾州・テキスタイル・カレッジ」は、紡績・職布・編み・染色整理といった技術面を中心に素材知識を学び、「オリジナルな商品づくり」を志向してきました。同様の目的で、尾州産地の10万点のサンプルが揃う「マテリアルセンター」での研修は、ファッション性の一層の充実が望めます。

年度別推移

回数 開催年度 開講数
(回)
受講者数
(名)
備考
1 平成14年
(2002年)
8 98 第1回開講
2 平成15年
(2003年)
11 131  
3 平成16年
(2004年)
12 184  
4 平成17年
(2005年)
13 157  
5 平成18年
(2006年)
14 209 NPO法人設立
6 平成19年
(2007年)
17 263 延べ受講者
1,000名超
7 平成20年
(2008年)
19 226  
8 平成21年
(2009年)
15 346  
9 平成22年
(2010年)
15 228  
10 平成23年
(2011年)
15 271 延べ受講者
2,000名超
11 平成24年
(2012年)
9 190  
12 平成25年
(2013年)
9 205  
13 平成26年
(2014年)
15 265  
14 平成27年
(2015年)
7 165  
15 平成28年
(2016年)
7 152 延べ受講者
3,000名超
16 平成29年
(2017年)
7 160  
  合計 193 3,250  

受講者の業務別内訳

  平成29年度
(4月〜3月)
平成14年度〜
29年度累計
業種 受講者
数(名)
比率
(%)
受講者
数(名)
比率
(%)
商社・コンバーター 58 36.3 483 14.9
アパレル 5 3.1 393 12.1
百貨店・量販店
・専門店
40 25.0 1484 45.7
検査・研究団体 15 9.4 258 7.9
糸・テキスタイル
製造
2 1.2 79 2.4
その他(学生含む) 40 25.0 553 17.0
合計 160 100.0 3,250 100.0

受講者地域別内訳

  平成29年度 平成14年度〜
29年度累計
地域 受講者
数(名)
比率
(%)
受講者
数(名)
比率
(%)
東京地区 55 34.4 1,689 52.0
京阪神地区 5 3.1 313 9.6
名古屋・岐阜・尾州 100 62.5 1,131 34.8
海外 0 0 7 0.2
その他 0 0 110 3.4
合計 160 100.0 3,250 100.0
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