受講者の声

VOICE

  1. TOP
  2. コース紹介・カリキュラム
  3. 受講者の声
今まで受講された方の感想IMPRESSION

講座を受講された方の声をご紹介いたします。

検査・研究団体/検査員

とても分かり易かっただけに、もう少し早く受講したかった
今まで織物や編み物を作っているところを見たことがなかったので、今回始めて工場見学をさせていただけてとても貴重な体験ができました。今でもとても勉強になったのですが、1年目の時は、織物と編み物の違いも分からなかったので、とても分かり易かっただけに、もう少し早く受講したかったとも思いました。

百貨店/セールスマネージャー

研修は短時間ながら分かりやすく、手作業の大変さを理解できた
産地の特徴や将来の展望を聞かせていただき、現状や産地の強みを教えていただいたので、研修は短時間ながら分かりやすかったです。工場見学では、手織り体験をして、糸が生地になるまでの工程や柄の出し方を実際に手織りする事で学びました。一つ一つ手作業ですることで大変さを理解することが出来ました。様々な種類の機械を知り、製品によって異なる機械と生産までかかる期間を教えていただきました。

アパレル/マーケティング

繊維についての知識を基礎から再確認できました
繊維の特徴や、織り・編みの生産工程で生じる特徴から、製品にするまでに起こりうる不良について気をつける必要がある点や取扱いに注意しなければならない点を基礎から再確認できました。リピートアイテムで色ブレの問題が生じますが、今回の研修で同じ色を出すのが非常に難しいと感じました。商談の際には、製品の確認を十分にに行い色ブレの発生を防ぎます。

百貨店/バイヤー

MADE IN JAPANの活きる方向性と価値観を感じました
紡績・織布・染色・仕上加工の物づくりの工程を見学させていただけたことは、品質管理の仕事をしていく上で、大変有意義な時間でした。海外の古い機械や昔ながらの伝統製法を守っていることも印象的で、MADE IN JAPANの活きる方向性と価値観を感じました。普段の仕事においても、生産背景や作り手の思いなどを意識しながら取り組んでいこうと思っています。

百貨店/セールスマネージャー

通常業務では関わらない職種の方とも貴重なお話ができる機会でした
羊毛から糸になるまでの紡績の工程は、実際に見るまでイメージが湧かなかったのですが、まだ汚れていて匂いもある状態で原毛も見させていただき、あれだけ綺麗な糸になるまで想像していた以上にいくつもの工程があることを知りました。様々な会社の方たちとお話をさせていただき、普段の業務ではあまり関わらない職種の方とも貴重なお話が出来る機会となりました。

アパレル/商品開発

今後も商品知識を深めることを怠らずより良い商品開発に努めたい
原料の選定、加工、紡績、染色、仕上げまでの流れを講座と見学を通じて深く理解できました。特に、工場見学と体験講座は実際の生産背景を肌で感じることができ非常に勉強になりました。今後も商品知識を深めることを怠らずより良い商品開発に努めていきます。3日間ありがとうございました。

検査・研究団体/検査員

これからの業務に生かせることを多く吸収できました
衣類の量産が落ちていく中で、消費者の要求が高くなっていき、より安価に・より機能的に製品を作ることがアパレルだけでなく、テキスタイルにも求められる時代になっていると思いました。3日間の研修を通して、通常の業務で気にもとめていなかった糸の成り立ちや、紡績方法を学べたことで、これからの業務に生かせることを多く吸収できました。

百貨店/バイヤー

より産地のことを知り、商品を見極める力と伝える力をつけたい
当たり前に日常にある糸が多くの工程を経ていることを知った。英国ではすでに使われていない紡機が日本でまだ稼働していて、それをあえて求めているお客様がいること、古き良きものの大切さを感じた。織機の技術の高さと、それを支える職人の方々の思いを感じた。織機が動く様すら芸術的でそこから作られている先にある服がとても金額では表せない価値観があると思った。今回の体験をきっかけにより産地のことを知り、商品を見極める力と伝える力をつけたい。

検査・研究団体/検査員

今後の業務を論理的に進められる助けに
「羊毛=防寒」という固定概念が私にあったので、間違ってはいないけど、本当に羊毛について理解できていなかったんだと話を聞きながら改めて思いました。また、繊維の特性を正確に理解することで、新たな機能や風合い・柄などを作り出す時に論理的に可能であることが分かっている状態で進められるのではないかと思いました。

商社/企画MD

リスク管理としての気付きがありました
普段の業務の中では、国内の背景を使うことがなく、生産については、中国やASEANの背景を使用しており、モノづくりの重点が「トレンド」「コスト」「スピード」かどうか?という部分になってしまっています。現状のモノづくりにおいて、川上〜川中の部分は、中国・ASEANの生産先にお任せというのが大半ですが、やはり「理解している」上での指示と「理解していない」状態での指示では、商品のあがりはもちろん様々なリスク管理も変わってくると思います。
お問い合わせCONTACT

講座へのお申し込み・お問い合わせは、専用メールフォームまたは電話(FAX)からお願いいたします。

電話(FAX共通)でのお問い合わせ/お申し込み

電話(FAX共通)での
お問い合わせ/お申し込み

0586-85-9288

メールでのお問い合わせ/お申し込み

メールでの
お問い合わせ/お申し込み

ページの上部へ